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コーチ
アイシングについて教えてください。
前回の救急法の欄でも少しお話しましたが、アイシングは急性期のケガによって起こった炎症を最小限におさえられるというだけでなく、オーバーユースによって招いた慢性的なスポーツ障害の予防にも大きな効果を発揮します。アイシング(冷却法)についてもう少しお話します。


アイスパック(氷のう)

氷を細かく砕き袋に入れます。それを患部に当てます。氷はできるだけ細かく砕いた方が、皮膚への接地面積が増え、より効果的です。

アイスマッサージ

紙コップに水を入れ凍らせておきます。紙コップの上部を、直接患部に当て軽くなでるように、円を描きながら動かしましょう。


タイミングとしては受傷直後、練習直後。
時間は約15分前後。
感覚的には●最初痛い→●暖かくなる→●感じなくなる→●終了といった感じです。
安全に行うために、20分を限度にし、氷(アイスパック)と皮膚の間に1枚うすい布をひくのも良いでしょう。


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