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慶大とIBMが、テニス部のデータ分析

2019/03/10

慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科と日本IBMは、同大学の体育会テニス部と連携して、試合や練習のデータを指導や観戦などに役立てる取り組みを始めた。プレー内容やその日の気温、選手の体調などを集めたデーターを分析し、一人一人の傾向を掴んで合理的に指導する。試合や練習の映像データも組み合わせる。テニスのプロ選手ではデータの活用が常識になっているが、アマチュアまでは浸透していない。
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